
マッチングアプリをきっかけに結婚する人が増える一方で「結婚後に後悔してしまった」という声も耳にすることがあります。
ただ、その理由は「アプリで出会ったから」というより、出会い方よりも“向き合い方”に原因があるケースがほとんどです。
では、アプリ婚のどんな点で後悔しやすいのか?
どんな人が後悔しやすく、逆にどうすれば後悔せずに幸せな結婚につながるのか?
本記事では、実際の体験談をもとにそのポイントを分かりやすく解説します。
この記事を読めば“アプリ婚で後悔しないために必要なこと” が明確に見えてくるはずです!

20以上のマッチングアプリの利用経験あり。
独自でモテる方法を研究して、プロフィール作成からメッセージ、デートに至るまでの成功法則を確立。
累計1,000人以上の女性とマッチングし、数多くのデートや真剣交際を経験しました。
ここから分かったマッチングアプリでモテるノウハウをお伝えします!
マッチングアプリで結婚して後悔する人はどれくらいいる?
マッチングアプリで利用する人は珍しくなくなった昨今。
アプリ婚の結婚率は右肩上がりです。
しかし、すぐに離婚してしまっては意味がありません。
アプリ婚をした人たちは、後悔している人はどのくらいいるのでしょうか。
MBS毎日放送によると「マッチングアプリで結婚した夫婦の離婚率」は約4.5%。
日本全体の離婚率の6.6%と比べると下回っています。
これらからわかる通りマッチングアプリで結婚した人は後悔が少ないのでしょう。
マッチングアプリ婚で後悔した人の体験談をご紹介!
アプリ婚の離婚率は低いですが、0%ではありません。
中には、結婚しなければよかったと後悔している人もいます。
そこで、マッチングアプリ婚で後悔した人の体験談をご紹介!
- 性格や価値観の不一致でギャップを感じた
- 相手の本気度を見誤ってしまった
- 交際スピードが早すぎて見極めきれなかった
- 経済面や生活力を見抜けなかった
- 家族や友人に反対されて悩んだ
これらを知っておけばアプリ婚の後悔は未然に防げるはず。
アプリ婚のリアルをお届けするので、ぜひご覧ください。
性格や価値観の不一致でギャップを感じた
マッチングアプリで出会った相手とは、メッセージやデートの相性がよく「この人なら結婚してもうまくいきそう」と感じやすいものです。
しかし、結婚生活に入ると、アプリ上では気付かなかった生活リズムや価値観の違いがギャップとして現れるケースが多くあります。
実際によくあるのは、次のような“結婚後に判明したズレ”です。
- 生活リズムが真逆だった
- 休日の過ごし方がまったく違った
- 家事の基準や価値観の差が大きかった
- お金の使い方や優先順位が違った
- コミュニケーションの癖が噛み合わなかった
アプリでのやり取りは、どうしても“お互いの良い部分”が見えやすく、生活の細かい価値観までは分かりにくいものです。
そのため「交際中は気にならなかったが結婚してから違和感が大きくなった」という後悔につながることがあります。
生活に直結する価値観は、交際中に日常的な過ごし方をシェアすることで後悔を防ぐポイントとなるでしょう。
相手の本気度を見誤ってしまった
マッチングアプリでは「結婚願望あり」と口では言っていても、実際の行動が伴っていないケースがあります。
交際前後の温度差に気づけず、後から“相手は本気じゃなかったのか…”と後悔するパターンです。
実際に後悔した人の声をご紹介します。
マッチングアプリではスピード感が早いゆえに“勢い”で関係が進むことも多く、相手の熱量を正しく判断するのが難しいと感じる人も少なくありません。
だからこそ大切なのは「言葉」ではなく「行動」を見ること。
結婚観・時期・家族観など、具体的な話を交際初期から少しずつ確認していくことで、後悔を大きく減らすことができます。
交際スピードが早すぎて見極めきれなかった
マッチングアプリは出会いのテンポが速く、気が合うと一気に距離が縮まることがあります。
その結果、マッチング → 交際 → 結婚 までが数ヶ月というパターンも珍しくありません。
しかし、短期間で関係が進んだことで後悔する人も多いです。
実際の声はこちら。
このように、短期間で結婚してしまうと後悔してしまう可能性があります。
“スピード婚=悪”ではありませんが「結婚生活に必要な会話」が十分にできていないまま進むことが後悔の原因になりやすい のは事実です。
だからこそ、スムーズに進んでいる時こそ一度立ち止まり、生活観・金銭感覚・結婚観 などの本質部分をしっかり確認することが大切でしょう。
経済面や生活力を見抜けなかった
マッチングアプリでは好印象でも、経済面や生活力の“リアル”までは把握しきれないことがあります。
特に、年収・職業・生活スタイルなどの情報は書き方によって“盛れてしまう”部分があり、結婚後にギャップへつながるケースが多いです。
実際に多いのは、こんな後悔です。
マッチングアプリでは、見た目や会話の相性は掴みやすい一方、生活力・家事力・金銭感覚のような“結婚生活の基盤”は見抜きづらい のが特徴です。
結婚は“生活の共同運営”だからこそ、好きという気持ちだけでなく現実的な基盤の相性を確認することが、後悔を防ぐ大きなポイントになります。
家族や友人に反対されて悩んだ
マッチングアプリの利用は一般的になってきたとはいえ、世代や価値観によってはまだ偏見が残っています。
そのため、結婚を決めて家族や友人に「アプリで出会った」と伝えた瞬間、思わぬ反対や不安の声が返ってきて孤立感を覚える人も少なくありません。
実際に家族に結婚を反対された人の声はこちら。
アプリ婚への理解が深まっていない環境では“説明しても伝わらない虚しさ” や “自分だけが味方ゼロのような感覚” に陥りやすく、後悔の一因になることもあります。
しかし、反対される理由の多くは「アプリへの誤解」や「情報不足」から生まれています。
相手の人柄や具体的な関係性をしっかり伝えることで、理解してもらえるケースも多いです。
周囲の声に流されるのではなく2人の関係を客観的に見つめ直しながら丁寧に説明すること。
そうすることで、孤立感や迷いを減らし前向きな気持ちで結婚に進むことができるでしょう。
マッチングアプリでの結婚で後悔した人の共通点とは
マッチングアプリ婚で後悔してしまう人には、実ははっきりとした“共通点”があります。
そこで、実際に後悔した人たちの行動パターンや考え方をご紹介!
ポイントは以下の5つです。
- 結婚まで”勢い”で進みすぎる
- 条件やスペックだけで判断
- 結婚観をすり合わせない
- 結婚をゴールにしている
- 自分の理想を相手に押しつける
どんな共通点が後悔につながりやすいのかを具体的に解説していきます。
「どうして後悔が起きるのか?」
その核心がわかる内容になっているので、順番にチェックしてみてください。
結婚まで”勢い”で進みすぎる
勢いで結婚に踏み切ると、後で「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースが非常に多いです。
マッチングアプリは出会いのスピードが速く短期間で親密になりやすいため、相手の本質や生活の細部を見抜く前に関係が進展してしまうことが原因です。
勢いは良いスタートを生みますが、長く幸せに暮らすためには「勢い+確認」が不可欠です。
焦らず段階を踏むことが、後悔を防ぐ最短ルートになります。
条件やスペックだけで判断
マッチングアプリでは写真・年収・職業・身長など“分かりやすい情報”が目に入りやすく、つい条件重視で相手を選んでしまいがちです。
しかし、この選び方は結婚後に後悔しやすい典型パターンの一つ。
条件で判断してしまうと、以下のようなズレが起こりやすくなります。
- 内面や価値観の相性を見落とす
- 不満が大きくなる
- 相手からも条件で判断される
結婚生活を支えるのはスペックではなく「一緒にいて楽」「話しやすい」「価値観が合う」といった見えない部分です。
数字よりも“人柄”を丁寧に見ることが、後悔しないパートナー選びに繋がるでしょう。
結婚観をすり合わせない
マッチングアプリ婚で後悔する人に多いのが結婚観のすり合わせをしないまま話が進んでしまうことです。
出会いから交際、そして結婚までのスピード感が早いアプリ婚では、次のような重要項目が曖昧なまま“勢い”で決まってしまいます。
- 子どもに関する考え方の違い
- 家事・育児の分担に対する価値観の差
- 生活スタイル
- 結婚の優先順位や人生設計
これらが結婚後に食い違うと、生活そのものに大きなストレスが生まれます。
また、アプリではプロフィールが整っている人ほど「この人なら大丈夫そう」と思いやすく、相手の“結婚観の中身”を確認せずに安心してしまうケースも多いです。
結婚観を話し合っていなかったことで、「思っていた結婚生活と違う」と後悔につながる流れが典型的なパターンと言えます。
結婚は“生活そのものの統合”なので、結婚観のズレは後悔を生む最大の原因のひとつでしょう。
結婚をゴールにしている
マッチングアプリ婚で後悔する人の多くは「結婚=ゴール」だと考えてしまっている傾向があります。
結婚すること自体が目的になっているため、次のような落とし穴にハマりやすくなってしまうでしょう。
- 結婚後の生活を具体的に想像していない
- 相手選びが雑になる
- 短所や生活上のクセを深く確認しない
- 相性や価値観の整合性が後回しになる
結婚をゴールにしている人は、結婚後の努力・コミュニケーション・調整を怠りがち。
そのため、ちょっとした価値観のズレや生活リズムの違いが大きな不満へと発展し、後悔に繋がりやすくなります。
“結婚後を見据えた目線を持てるかどうか”が後悔するかどうかを左右するのです。
自分の理想を相手に押しつける
マッチングアプリ婚で後悔につながりやすい原因のひとつが自分の理想像を相手に重ねてしまうことです。
アプリではプロフィールやメッセージを通して、どうしても相手を“理想化”しやすくなります。
結果として「こんな人だったなんて思わなかった」「理想と違ってがっかりした」というギャップが大きくなり、後悔に直結します。
特に、マッチングアプリは出会う前の情報が限られているため、理想補正がかかりやすいのが特徴。
その分、現実の生活が始まると理想とのズレが鮮明になり、相手への不満が増えてしまうという負のサイクルに陥りやすいのです。
マッチングアプリの結婚で後悔しないためのポイント
マッチングアプリ婚で後悔してしまう人には、いくつか共通するパターンがあります。
ですが、その原因は事前に知っておくことで、ほとんどが防ぐことができます。
そこで、マッチングアプリの結婚で後悔しないためのポイントを5つご紹介
- 結婚前に“生活観・お金・子ども”の3点をすり合わせる
- 条件ではなく“信頼できる関係性”を育てる
- 焦らず段階的に関係を深めていく
- 結婚後も対話を続けて関係をアップデートする
- 婚活アプリ選びは“真剣度×安全性”で決める
“後悔を避けるための具体的なポイント”をわかりやすくまとめています。
ぜひ、チェックしてみてください。
結婚前に“生活観・お金・子ども”の3点をすり合わせる
マッチングアプリ婚で後悔しないためには、結婚前に生活観・お金・子どもの3つを必ず話し合うことが欠かせません。
これらは結婚生活の基盤となる部分で、ズレが大きいほど結婚後のストレスに直結します。
3つのポイントを整理すると下記の通りです。
| 生活観 | 掃除・料理の担当、 生活リズム、 休日の過ごし方 |
|---|---|
| お金 | 貯金額、 家計管理方法、 収入と支出の透明性 |
| 子ども | 子どもが欲しいか、 妊活時期、 育児参加の考え |
3つすべてが完全一致する必要はありませんが、歩み寄れるポイントの有無は今後の関係に大きく影響します。
結婚後に「こんなはずじゃなかった」とならないためにも、結婚前の段階でしっかり話し合うことが最も効果的です。
条件ではなく“信頼できる関係性”を育てる
マッチングアプリでは、つい「年収・学歴・身長・見た目」などの“条件”に目が行きがちです。
もちろん条件は大切ですが、結婚後の満足度を左右するのはスペックではなく信頼できる関係性です。
条件だけで相手を判断すると、ズレが生まれやすくなります。
では、信頼関係を育てるために必要なものは何か。
条件とはまったく別の“内面の相性”を意識すると、結婚後の安定度が一気に高まります。
| 見極めポイント | |
|---|---|
| 誠実さ | 約束を守る態度 言動の一貫性 |
| 対話力 | 感情的にならず話を聞けるか |
| 思いやり | 相手の立場を考えた行動があるか |
| 問題解決力 | 喧嘩の後の態度 歩み寄りがあるか |
| 安心感 | 無理に背伸びせずにいられる相手か |
条件は検索画面で見える“入口”。
しかし、結婚生活を支えるのは 「この人なら大丈夫」と思える信頼感 です。
条件を満たす相手を探すより一緒に時間を積み重ねるほど安心できるかを重視するほうが、後悔のない結婚へつながるでしょう。
焦らず段階的に関係を深めていく
マッチングアプリでは「出会ってから結婚までが早い」という流れが生まれやすく、気づいたら勢いで話が進んでしまうケースも少なくありません。
後悔を防ぐには、この“スピード”を自分でコントロールするためのペース設計がとても大切です。
大事なのは、距離を詰めるタイミングを段階的に積み重ねること。
焦らず、以下のようなステップで関係を深めるだけでも結婚の成功率は大きく変わります。
| 初期 | 「結婚時期」「子ども」「働き方」など軽く確認する |
|---|---|
| 中期 | お金の使い方・家事の分担・休日の過ごし方など “リアル”な部分に触れていく |
| 後期 | 同棲のタイミング、結婚後の住まい、家計管理など 具体的な将来像を話し合い、すれ違いがないか確認する |
このように、ステップごとに深めていくことで「なんとなく雰囲気で結婚してしまった」という後悔は大きく減らせるでしょう。
交際が順調なほどペースを上げたくなるものですが“進むスピード”ではなく“進める準備” が整っているかどうかが本質です。
2人の関係を丁寧に育てるプロセスこそが、後悔しない結婚を実現するための確かな土台になっていきます。
結婚後も対話を続けて関係をアップデートする
マッチングアプリ婚で後悔しないためには「結婚=ゴール」ではなく「スタート」と捉える姿勢が欠かせません。
特にアプリ婚は、交際期間が短いケースも多く、結婚後に初めて深い部分を知っていくという流れも一般的です。
そのため、結婚後の“対話の質”が関係の満足度を大きく左右します。
以下が、結婚をゴールにしないための実践的な4つの方法です。
- 月に1回「共有ミーティング」をつくる
- 不満は「ため込む」ではなく“早めにやわらかく”伝える
- 年に1回価値観やキャリア観のすり合わせをする
- 相手の「変化」を肯定する姿勢を持つ
後悔しない夫婦関係は、結婚後の積み重ねでつくられます。
上記を続けることで結婚後の関係は確実にアップデートされ「この人と結婚してよかった」という実感に繋がっていくでしょう。
婚活アプリ選びは“真剣度×安全性”で決める
マッチングアプリで結婚後に後悔した人の多くは、振り返ると 「そもそもアプリ選びが自分の目的と合っていなかった」 と話します。
アプリによってユーザーの真剣度や目的、安全性の仕組みが大きく異なるため、婚活を前提とするなら「真剣度×安全性」で選ぶことが非常に重要です。
以下のポイントを基準に婚活アプリを選ぶと良いでしょう。
- 結婚を前提にしたユーザーの数
- 本人確認の厳しさ
- 安全性の仕組み
- 結婚観との一致
自分の婚活スタイルに合ったアプリを選べば、後悔する結婚を避けられるはずです。
ぜひ、参考にしてみてください。
まとめ
マッチングアプリでの結婚は身近になった一方で、後悔する人が一定数いるのも事実です。
しかし、その多くは「相手選び」「見極め」「アプリ選び」の3点に課題があったケースでした。
逆に言えば、結婚を焦らず、相手との価値観や生活観をすり合わせ、目的に合うアプリを選べば、後悔は十分に防げます。
結婚はゴールではなく、これからの人生を歩むためのスタートラインです。
そのスタートを後悔で曇らせないためにも、信頼関係を丁寧に育てながら、自分の結婚観を軸にした婚活をしていくことが大切となるでしょう。
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