更新日:2025年09月11日

既婚者マッチングアプリは本当に”やばい”の?違法性や実際のトラブルなど解説

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既婚者マッチングアプリやばいアイキャッチNEW

最近、かなりの注目を集めている既婚者マッチングアプリ。

都心部での広告やネットCMで既婚者マッチングアプリを知った人も多いでしょう。

そんな既婚者マッチングアプリですが、「やばくない?」「違法じゃないの?」などのネガティブなイメージを持つ人が後を立ちません。

ということで、既婚者マッチングアプリがやばいと言われる理由や真相を徹底解説!

実際に起こり得るトラブルや体験談などもまとめています!

ぜひ最後までご覧ください!

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出会いはいつでも。何度でも。
Kudo
マッチングアプリ既婚者マッチングアプリ

3年前に結婚。子供はおらず、夫婦2人で暮らしています。
私たち夫婦の性格上、お互い好奇心旺盛なのでセカパを公認。
既婚者マッチングアプリの利用はOKし合っています。
私自身、全既婚者マッチングアプリを利用しており、その中でも既婚者クラブとヒールメイトでセカパを作ることができました。
既婚者マッチングアプリのことならお任せください。

【結論】既婚者マッチングアプリそのものはやばくない!

まずは結論から。

既婚者マッチングアプリそのものは”やばいアプリ”ではありません!

アプリ自体合法的に運営されており、仕組みとして違法性はなく、利用規約や本人確認などの安全対策も整えられています。

事実、恋スタが厳選したおすすめの既婚者マッチングアプリに怪しい点は何もありません。

ただし、問題になるのは一部利用者の行動や使い方。

既婚者ならではのユーザー心理を利用して、金銭トラブルや不倫トラブルを起こします。

こうしたケースが「やばい」と言われる原因の根本なのです。

このポイントをしっかり押さえた上で、”既婚者マッチングアプリがやばい”という噂についてしっかりと言及していきます!

既婚者マッチングアプリが
”やばい”と言われる6つの理由

利用しているだけで「やばい」と見られることもある既婚者マッチングアプリ。

この背景には、世間一般の価値観やイメージのズレがあります。

ということで、既婚者マッチングアプリがやばいと言われる理由を解説!

今回解説するのは以下代表的な6つの理由です。

  1. 不倫の助長アプリというイメージ
  2. 「セカパ」「既婚者フレンド」という言葉の乱用
  3. 金銭トラブルや美人局に巻き込まれるリスクが高い
  4. 「違法」というイメージ
  5. 倫理的・道徳的に容認している人が少ない
  6. 身バレすれば家庭崩壊に直結

既婚者マッチングアプリのリアルが分かるポイントなので、ぜひご覧ください。

1.不倫の助長アプリというイメージ

既婚者マッチングアプリが「やばい」と言われる最大の理由のひとつが不倫を助長するアプリだというイメージです。

これは主観的な話ではありません。

実際、多くの方が不倫の助長アプリと認識しています。

それを証明するために、恋スタの公式ラインを友だち追加してくれてる人100名を対象に「既婚者マッチングアプリに対するイメージ」のアンケートを取ってみたので、その調査結果をご覧ください。

既婚者マッチングアプリのイメージ調査結果

不倫の助長 42%
体目的ばかり 36%
家族にバレそう 13%
違法アプリ 4%
その他 5%

※恋スタ調べ

4割以上が「不倫の助長」という認識を持っており、既婚者アプリ本来の「心の居場所づくり」「同じ境遇の人との交流」といった目的はほとんど理解されていないことがわかります。

このギャップこそが“既婚者マッチングアプリがやばい”と言われる最大の要因です。

2.「セカパ」「既婚者フレンド」
という言葉の乱用

2つ目の理由が「セカパ」「既婚者フレンド」といった不倫や浮気を誤魔化した言葉が乱用している点です。

本来「セカパ(セカンドパートナー)」「既婚者フレンド」は“心の支え”や“人生の伴走者”といったニュアンスで使われています。

しかし、実際に既婚者アプリの公式サイト等を見ると、「不倫」という言葉をやわらげるための便利な言葉として捉えられるケースも。

こちらをご覧ください。

既婚者マッチングアプリのセカパという言葉を乱用している参考画像

この言い回しでは、既婚者マッチングアプリに偏見を持つ方にとって「名前を変えても本質は不倫じゃないか」と思われもしょうがないでしょう。

だからこそ、既婚者アプリ全てが“やばい”と認識されてしまっているのです。

3.金銭トラブルや美人局に
巻き込まれるリスクが高い

3つ目が金銭トラブルや美人局に巻き込まれるリスクが高いというもの。

マッチングアプリの普及によって、恋活・婚活アプリで「美人局」や「投資詐欺」をきっかけに金銭を失う事件が数多く報じられています。

2025年8月には、700万円もの大金を騙し取った詐欺事件が発覚しました。

マッチングアプリで知り合った男性から現金700万円を騙し取った疑いで、8月28日、警視庁赤坂署は江東区在住の都立高校勤務の教師・大平なる美容疑者(30)を偽造有印公文書行使と詐欺の疑いで逮捕した。-出典:Yahoo!ニュース

このような事件の発生率は年々高くなっています。

そして、このような事件の危険性・リスクは既婚者アプリだとより高くなるのです!

その理由は、既婚者同士の出会いには「秘密を守らなければならない」という前提があるから。

相手に弱みを握られやすく、それを悪用した被害が発生しやすいのです。

さらに、「家庭にバレたくない」という心理が働くため、被害に遭っても警察や家族に相談しにくいという弱点も。

これが詐欺や美人局グループにとって“狙いやすいカモ”になってしまう要因です。

昨今、マッチングアプリを介したトラブルの増加とこの既婚者特有のリスクが相まって”やばい”と言われています。

4.「違法」というイメージ

次が「違法なのではないか」という強いイメージです。

実際、アプリそのものに違法性はありません。

ただ、世間的には「既婚者が出会いを求める=不倫」という連想をするため、「使っている=法律に触れている」と誤解されやすいのです。

特に「婚姻関係を持ちながら異性と出会う=不貞行為」というイメージが先行しやすく、実態を知らない人にとっては「グレーゾーンどころかブラックに見える」というケースも少なくありません。

この社会的な誤解こそが“やばい”とレッテルを貼られる大きな原因になっています。

5.倫理的・道徳的に
容認している人が少ない

5つ目の理由が倫理的・道徳的に受け入れる人が極めて少ないというもの。

法律上は白であっても、世間の多くは「既婚者が出会いを探す=家庭を裏切る行為」と見なし、強い嫌悪感を抱きやすいです。

実際、既婚者アプリの存在を知らない人に説明すると「不倫専用のアプリでしょ?」と即答されるケースも少なくありません。

実際の利用目的が「同じ境遇の人と安心して話したい」というライトなものだったとしても、世間の価値観フィルターを通した瞬間に“不道徳”とみなされます。

つまり、アプリの仕組みや安全性に関係なく、社会全体の価値観が「既婚者が出会いを探すこと」自体を否定しているために「やばい」というイメージが一層強固になっているのです

6.バレたら家庭崩壊に直結

最後の理由がバレたら家庭崩壊に直結してしまうからです。

どれだけ慎重に利用していてもスマホの通知や利用履歴、共通の知人からの目撃などバレるきっかけは思いのほか多いもの。

そして、一度パートナーに発覚すれば「裏切り」として離婚問題に発展し、慰謝料や親権争いなど法的なトラブルを招くリスクがあります。

実際に「ログイン履歴を見られただけで修羅場になった」といった体験談はネットに多く、身バレが引き金となって生活基盤そのものが崩れた方も多いようです。

順調だった人生が一気に崩壊する可能性が高いからこそ”やばい”と言われるんですね。

既婚者マッチングアプリは
”違法”?法律をもとに解説

既婚者マッチングアプリは、世間一般で「違法なのでは?」と誤解されることが非常に多いです。

実際「既婚者が出会いを探す=犯罪行為に繋がる」というイメージを持っている人も少なくありません。

ですが、結論から言えばアプリ自体の利用や運営は違法ではありません!

法律的な位置づけを整理すると以下の通りです。

  • アプリの運営そのものは合法
  • 登録・利用では処罰対象にならない
  • 違法とされるのは“その後の行為”

つまり、「既婚者マッチングアプリ=違法」というのは大きな誤解ということ。

違法になるのはアプリそのものではなく、利用者がどのような行動を取るかによって違法性が発生するのです。

以下に早見表をまとめておいたので、気になった方はぜひ確認してみてくださいね!

状況 法律上の扱い
アプリに登録 合法
アプリ上でやり取り 合法
既婚であることを
隠さずに会話・交流
合法
未婚であることを
隠して既婚と偽る
損害賠償を求められる
可能性あり
実際に肉体関係を持つ 慰謝料請求リスクあり
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Kudo
この早見表さえ押さえておけば違法行為として法的トラブルになることは少ないでしょう!

既婚者マッチングアプリで本当にやばいのは一部のユーザー!SNSで体験談を調査しました!

ここまででお分かりいただけたと思いますが、既婚者マッチングアプリが「やばい」と言われる本当の理由は”一部のユーザーの振る舞い”にあります。

この本来の目的で利用していないユーザーのせいで「既婚者マッチングアプリ=やばい」になってしまっているのです。

これは、SNSを見れば一目瞭然。

実際にX(旧Twitter)で投稿されていたユーザーの声を引用したので、ご覧ください。

本当にやばいことがより具体的に分かるでしょう。

やばいですよね・・・

本来の既婚者アプリの利用目的から逸脱しています。

加えて、下品と言わざるを得ない言葉ばかりが並ぶ始末。

もちろん上記はほんの一部ユーザーですが、悪目立ちしてしまっている分既婚者マッチングアプリの悪評を買う一端になってしまっているのでしょう。

【体験談】既婚者マッチングアプリで実際に起きたトラブル

既婚者マッチングアプリ自体は高い安全性を謳っていますが、実際の利用現場では様々なトラブルが起きています。

これらはアプリ側の問題ではなく、あくまで一部のユーザーの行動や意識の低さによって引き起こされているもの。

だからこそ重要なのが「実際にどんなトラブルが起きているのか」を知り、同じ失敗を繰り返さないようにする意識を持つことです。

ということで、恋スタユーザーに直接聞いた既婚者マッチングアプリで実際に起きたトラブルをご紹介!

既婚者アプリでトラブルに遭わないためにも。

必ず確認しておきましょう。

44歳男性
「家族にバレて離婚に発展」

編集部 Kudo
既婚者マッチングアプリを利用し始めたきっかけを教えていただけますか?
男性(44歳)
妻との関係が冷え込んでいて、家庭では会話もほとんどありませんでした。
そんなときに「既婚者同士なら気軽に話せる」と広告で見て、登録しました。
最初はただ愚痴を聞いてほしい気持ちだったんです。
編集部 Kudo
実際に使ってみてどうでしたか?
男性(44歳)
想像以上にマッチングできて、最初は楽しかったですね。
ですが、やり取りを重ねるうちに調子に乗ってしまい、夜遅くまでアプリを使うことが増えていきました。
編集部 Kudo
トラブルはどのように起きたのでしょう?
男性(44歳)
妻が私のスマホを見てしまったんです。
通知がきっかけでログイン履歴やメッセージ内容までバレて、修羅場になりました。
最終的に「もう信頼できない」と言われ、離婚に発展しました。
編集部 Kudo
今振り返って思うことはありますか?
男性(44歳)
正直、軽い気持ちで始めたのに家庭を失うことになるとは思いませんでした。
アプリが悪いわけじゃなく、完全に自分の意識の問題でしたね。
もし使うなら“絶対に家庭に響かせない覚悟”が必要だと思います。

この体験談からも分かるように、既婚者マッチングアプリは本人の使い方次第で家庭崩壊に直結します。

軽い気持ちで始めただけでも結果的に人生を大きく左右してしまうリスクがあるのです。

40歳男性
「美人局に遭い大金を失った」

編集部 Kudo
アプリで出会った女性は、最初どんな印象でしたか?
男性(40歳)
普通に感じのいい人でしたよ。
年齢も近くて、メッセージのやり取りもスムーズでした。
写真も自然体で、正直「当たりだ」と思いました。
編集部 Kudo
やり取りの中で怪しいと感じる場面はなかったんですか?
男性(40歳)
全くなかったです。
むしろ「既婚者だからこそ秘密を守れるよね」みたいな安心感を与えてくれて、完全に信用してしまったんです。
編集部 Kudo
実際に会った日はどんな流れだったんでしょう?
男性(40歳)
食事をした後に「近くで飲み直そう」と誘われて、そのままホテルに向かいました。
ところが部屋に入った途端、別の男が現れて「既婚者が何やってるんだ、奥さんにバラすぞ」と脅してきたんです。
あまりに突然で、頭が真っ白になりました。
編集部 Kudo
その後どうされたんですか?
男性(40歳)
とにかくバレるのが怖くて、その場で数十万円を渡しました。
警察に行けばよかったのかもしれませんが、既婚者という立場上、相談できませんでしたね。
結局、泣き寝入りです。
編集部 Kudo
今振り返って、一番の失敗は何だったと思いますか?
男性(40歳)
「既婚者専用だから安全」という思い込みです。
むしろ秘密を抱えている分、狙われやすいんですよね。
完全に軽率でした。

この体験談からもわかるように、既婚者マッチングアプリは「既婚者専用だから安全」という思い込みこそが最大の落とし穴。

秘密を抱えている立場を逆手に取られると美人局や金銭トラブルのターゲットになりやすく、被害に遭っても家族や警察に相談しにくいのです。

つまり、「怪しい」と思った瞬間に関係を切れるかどうかがトラブルを避けられるかの分かれ道になります。

38歳女性
「職場に広まり社会的信用ゼロに」

編集部 Kudo
アプリを使い始めた理由を教えていただけますか?
女性(38歳)
夫婦関係は続いていたんですけど、仕事中心の生活で孤独を感じていました。
正直、恋愛というより「誰かに気持ちをわかってほしい」という思いで登録しました。
編集部 Kudo
マッチングは順調でしたか?
女性(38歳)
はい、同じように既婚者の男性とやり取りして、会うことにもなりました。
秘密の関係だからこそ、お互いに打ち明けやすい雰囲気があったんです。
編集部 Kudo
トラブルはどのようにして起きたのでしょう?
女性(38歳)
その相手と関係が悪化してしまって、逆恨みされたんです。
相手が私の名前や職場を知っていたので、同僚にSNS経由でリークされました。
そこから一気に噂が広まって職場に居づらくなり、信用を完全に失いました。
編集部 Kudo
その後どうなったんですか?
女性(38歳)
上司からも呼び出されて「信頼できない」と言われ、居場所がなくなりました。
家庭よりも社会的な信用を失ったことが一番つらかったですね。
編集部 Kudo
今振り返って思うことは?
女性(38歳)
アプリに登録したのは軽い気持ちでしたが、職場に知られた瞬間に人生が一変しました。
既婚者同士だからこそ「バレないはず」という思い込みが危険だったと思います。

このケースが示すのは、既婚者マッチングアプリの利用は家庭だけでなく社会的信用にも直結するリスクがあるということです。

一度でも職場や知人に秘密が広まれば、家庭問題以上に居場所を失いキャリアや人間関係を壊しかねません。

つまり、既婚者アプリを利用する際には「家族にバレないか」だけでなく「職場や周囲に知られたらどうなるか」まで想定する冷静さが欠かせないのです。

35歳女性
「相手がストーカーになりました」

編集部 Kudo
最初にやり取りしたとき、相手はどんな印象でしたか?
女性(35歳)
とにかく優しい人だなと思いました。
家庭の愚痴を聞いてくれたり、「同じ立場だから気持ちわかるよ」と言ってくれて妙に安心できたんです。
編集部 Kudo
その印象は実際に会っても変わりませんでしたか?
女性(35歳)
会った当日までは同じ印象でしたね。
でも、その後から態度が変わってしまって…。
急に「毎日連絡してほしい」とか「他に会ってる人いないよね?」と詰められるようになりました。
編集部 Kudo
そこからだんだん怖さを感じていったんですか?
女性(35歳)
はい。
無視すると会社の前で待っていたり、家の近所で見かけたり。
最初は「偶然かな?」と思ったけど、何度も続いて完全にストーカー行為だと気づきました。
正直、毎日ビクビクしながら生活してました。
編集部 Kudo
その状況からどう抜け出したのでしょうか?
女性(35歳)
すぐ警察に相談しました。
既婚者だから本当は言いたくなかったけど、もう自分だけではどうにもならないと思ったんです。
警告を出してもらってからは収まりましたけど、精神的にはかなり参りましたね。
編集部 Kudo
この経験を通じて一番強く感じたことは?
女性(35歳)
「既婚者同士だから割り切れる」なんて思い込みは危険だということです。
むしろ依存や執着が強くなるケースもあって、軽い気持ちで始めたのが本当に間違いでした。

既婚者マッチングアプリには金銭トラブルや家庭崩壊だけでなく、精神的なリスクも潜んでいることがわかりました。

一見「安心できそう」と思える相手でも、裏を返せば依存や執着に発展しやすくストーカー行為にまで及ぶ危険があります。

既婚者アプリを利用するなら「バレないかどうか」だけでなく、相手の言動に違和感がないかを早めに察知して距離を取る判断力が欠かせないということが分かりました。

安全な既婚者マッチングアプリの選び方を解説!
4つのポイントを押さえよう!

既婚者マッチングアプリを安全に始めるなら、ここまでご紹介したような“やばいユーザー”を避けることが一番の近道。

そのために最も重要なのが、最初の段階で「安全なアプリ」をしっかりと選ぶことです!

ということで、安全な既婚者マッチングアプリの選ぶためのポイントを徹底解説!

それが以下の4つになります。

  1. 運営会社が明確で信頼できるか
  2. 本人確認(年齢確認)が必須になっているか
  3. 身バレ防止機能が充実しているか
  4. 利用者の口コミ・評判に不自然な点がないか

上記を押さえるだけで、安心安全に既婚者アプリ本来の楽しみ方を体験できます!

それぞれ詳しく解説していくので、必ず確認してください!

①運営会社が明確で信頼できるか

既婚者マッチングアプリを選ぶ際、まず確認すべきなのが運営会社の信頼性です。

既婚者アプリは「身バレリスク」「金銭トラブル」の危険性を抱えているため、どんな会社が運営しているのかを見極めることが安全への第一歩になります。

会社情報が曖昧だったり、問い合わせ窓口が存在しなかった場合はその時点で危険なアプリと考えて良いでしょう。

では実際に、信頼できる運営会社と怪しい運営会社を比べるとどのような違いがあるのか。

以下の表でまとめてみました。

安全な運営会社 怪しい運営会社
社名・所在地・責任者が明記 会社情報 運営元不明
住所なし
電話やメール等
複数窓口がある
問い合わせ窓口 問合せフォーム
すら存在しない
利用規約が
整備されている
利用規約 利用規約が極端に短い
公的証明書で
厳格な年齢確認を行う
本人確認 年齢確認が
甘い/無い
長期の運営実績
大手の運営
運営実績 無名会社
履歴が不明確

こうして比べると一目瞭然!

信頼できるアプリは、会社概要や利用規約など公式サイトでしっかり開示しています。

今、既婚者の間で話題沸騰の既婚者クラブもしっかりと明記されていました。

既婚者クラブの会社概要

このように、公式サイトで会社概要が確認できれば問題なし!

逆に、情報がスカスカのアプリは最初から避けましょう。

②本人確認が必須になっているか

2つ目のポイントが本人確認(年齢確認)が義務づけられているかどうか。

本人確認を徹底していないアプリは不正ユーザーの温床になっている可能性が非常に高いです。

一方で、信頼できるアプリは必ず公的証明書を用いた本人確認を導入!

以下のような方法で、不正ユーザーを弾いています。

  • 運転免許証やパスポートの提出必須
  • 証明書とプロフィールの相違を運営側で確認
  • 年齢確認完了後メッセージが可能に

このように「本人確認がどこまで徹底されているか」で、安全性のレベルは大きく変わります。

参考までに、業界でも人気の既婚者マッチングアプリを本人確認の観点で見てみましょう。

アプリ名 公的証明書提出 確認完了後に利用可能 運営側のチェック体制
既婚者クラブ JAPHIC認証
ヒールメイト AIと運営スタッフの
ハイブリッド監視
Afternoon. 24時間365日の監視体制

本人確認を必須にしているかどうかは、そのアプリの「安全性のバロメーター」。

本人確認なしで簡単に使えるアプリは“業者や詐欺ユーザーの温床”になっている可能性が極めて高いため、最初から候補から外しましょう。

③身バレ防止機能が充実しているか

3つ目が身バレ防止機能の充実さです。

家族や職場の同僚、友人に既婚者アプリの利用を知られると、家庭崩壊や社会的信用の失墜に直結しかねません。

だからこそ、身バレ防止機能の有無と充実度の確認が欠かせないのです。

以下、代表的な身バレ防止機能の有無は必ず確認しましょう。

  • 匿名利用
  • 検索非表示機能
  • ブロック・通報機能
  • ログイン状態の非表示機能

全てとは言いませんが、この中の3つ以上の機能が備わっていれば知り合いに見つかるリスクを大幅に下げることが可能です!

実際、今既婚者に人気のアプリはしっかりと充実しています!

一目で分かるよう、一覧にしてまとめたのでご覧ください。

アプリ名 匿名利用 検索非表示 ブロック機能 ログイン非表示
既婚者クラブ
ヒールメイト ×
Afternoon. ×

しっかりと身バレ防止になることがわかると思います!

逆に、身バレ防止機能が不十分なアプリを選んでしまうとせっかくの出会いも一瞬でリスクに変わってしまうので、必ずチェックするようにしてくださいね!

④利用者の口コミ・評判に
不自然な点がないか

最後が利用者の口コミや評判をチェックすることです。

公式サイトやネット広告は「安心・安全」と書かれていても、本当にその通りなのかは別。

誇大広告の可能性は拭いきれません。

その点、実際に使った人の声を見ればそのアプリが本当に信頼できるかどうかが一目で分かるのです!

特に、以下5つのポイントは細かくチェックしましょう。

  • 高評価が不自然に多い
  • 具体的な体験談が少ない
  • 「業者ばかり」「サクラ疑惑」などの低評価が多い
  • レビューの日付が短期間に集中
  • 中間の評価が少ない

こうした特徴が見られる場合、その口コミ・評判は”ヤラセ投稿”の可能性が非常に高いです。

以下のようなレビューはその典型例!

ヤラセ口コミ疑惑満載のレビュー画像

出典:Apple Store

口コミや評判は星の数だけで判断するのではなく「レビューの“中身”に具体性があるか」「不自然さがないか」までしっかりチェックしてくださいね!

既婚者マッチングアプリで
”やばい人”を避ける方法を解説!

既婚者マッチングアプリがやばいと言われる最大の要因である一部の危険なユーザーの存在。

のめり込んでしまうと、様々な危険に遭います。

ただ、この“やばい人”を避けるのは案外難しくありません!

ということで、既婚者マッチングアプリで“やばい人”を避けるための方法を解説します。

ポイントは以下の5つ。

  1. 金銭の話が出た瞬間ブロック
  2. 家庭や個人情報を探ってくる相手は無視
  3. 写真やビデオ通話を頑なに拒否する相手は信用しない
  4. 会う前からホテルや夜デートを提案する相手は切る
  5. 「同じ既婚だから安心」と変に共感・安心させてくる相手は要注意

それぞれ詳しく解説していきます!

これだけ押さえておけば、やばい人と出会う確率はかなり下げることができるので必ず確認しておきましょう!

1.金銭の話が出た瞬間ブロック

1つ目のポイントが金銭の話が出た瞬間ブロックです。

「相談に乗ってほしいから少し援助してほしい」「プレゼントを買ってくれたら会える」といったやり取りは、すべて危険サイン。

ここで実際のやり取りの例を見てみましょう。

既婚者マッチングアプリで金銭要求してくるメッセージ例

このように、会う前からお金に関する要求をしてくるユーザーは100%トラブルの元と考えて間違いありません。

もし、応じてしまった場合は次から次へと要求がエスカレートし、最悪の場合「美人局」「詐欺」につながります。

金銭の話が出た瞬間に即ブロック。

これが自分を守る最もシンプルで確実な方法です。

2.家庭や個人情報を
探ってくる相手は無視

家庭や個人情報を執拗に聞き出してくる人がいたらすぐにブロックしてください。

「結婚してどれくらい?」「どのエリアに住んでるの?」

こうした質問は一見すると世間話のように聞こえますが、裏では身バレや脅迫の材料に使われる可能性も。

実際のやり取り例を見てください。

既婚者マッチングアプリで個人情報の要求してくるメッセージ例

このように、相手が家庭の状況や勤務先、生活エリアに踏み込んできた時点で赤信号。

一度答えてしまえば、そこから芋づる式に個人情報を特定されてしまい、最悪の場合「脅し」「脅迫」というリスクに発展しかねません。

家庭や個人情報を探ってくる相手は即無視・即ブロック。

これが身バレやトラブルを防ぐ鉄則です。

3.写真やビデオ通話を頑なに
拒否する相手は信用しない

3つ目が顔写真やビデオ通話を徹底的に拒否する相手です。

あなたの要求に対して言い訳を繰り返し、全く送ってこない場合は業者や別人を装っているサインだと考えて問題ありません。

実際のやり取り例をご覧ください。

既婚者マッチングアプリでの通話拒否のメッセージ例

このような相手とは“中身が本物かどうか”を確認できないままやり取りが続けることに。

その結果、プロフィールとは別人の業者によって金銭トラブルや詐欺被害に遭う可能性が高くなります。

写真や通話を拒否する時点で、その相手の信用はゼロ。

即ブロック一択です。

4.会う前からホテルや夜デートを
提案する相手は切る

初対面からホテルや夜デートを強引に提案してくる相手は即無視しましょう。

「最初から飲みに行こうよ」「ホテルでゆっくり話そう」などなど。

このようなメッセージが来た時点でまともな出会いを求めていないのは明白です。

以下参考になります。

既婚者マッチングアプリでの遊び目的の人のメッセージ例

真剣に出会いを探しているユーザーがメッセージで夜デートやホテルの話を持ち出すことは絶対にありません。

既婚者アプリでこうした誘い方をしてくるのは、確実に遊び目的・ワンナイト狙いです。

5.「同じ既婚だから」と
変に安心させてくる相手は要注意

最後が「同じ既婚だから安心だよね」と繰り返し強調してくる相手です。

一見すると「境遇が似ているから信頼できる」と思うでしょう。

しかし、実際は相手を油断させてコントロールするための常套句!

以下のようなメッセージはその典型例です。

既婚者マッチングアプリでのコントロールしてくる人のメッセージ例

このような相手は、裏で金銭要求・肉体関係の強要等を狙っています。

同じ境遇を強調してくる相手ほど要注意!

危険サインだと認識しましょう。

【やばい人を避けられる‼︎】
安全性抜群の既婚者マッチングアプリ5選!

ここまでご紹介してきた”やばい人”や”やばい事態”を避ける方法。

この成功率を上げる最後のピースが安全な既婚者マッチングアプリを利用することです。

ただ「安全」と一言でいっても、何を基準に判断すればいいのか迷う人も多いはず。

そこで恋スタがこの”安全性”を数値化するために独自の評価基準を作成!

以下の表がその採点基準です。

評価基準 内容 配点
本人確認 公的証明書を必須か
確認が厳格か
20点
身バレ防止機能 検索非表示・匿名利用・
ブロック機能などの有無
20点
運営会社の信頼性 会社情報が明確か
運営実績があるか
20点
監視体制 監視・通報システム
が整っているか
20点
料金の妥当性 課金額と安全性の整合性 20点
合計 100点

この基準をもとに、主要な既婚者マッチングアプリを徹底比較!

安全性・信頼度という点で評価し、その中でトップクラスの安全性スコアを記録した5アプリをご紹介します!

「どのアプリが安心して使えるのか」「自分に合うアプリがどれなのか」が一目で分かるようまとめたので、ぜひ参考にしてみてください!

アプリ名 安全性スコア 本人確認 身バレ防止機能 料金目安 運営会社 監視体制
既婚者クラブ 99点 公的証明書必須 匿名利用
検索非表示あり
男性:月額8,880円〜
女性:無料
株式会社リンクス 24時間監視
ヒールメイト 98点 証明書必須 ニックネーム制
非表示機能
男性:月額9,800円〜
女性:無料
レゾンデートル株式会社 24時間監視
Afternoon.
(アフタヌーン)
96点 証明書必須 ブロック機能
一部匿名
男性:月額9,800円〜
女性:無料
株式会社アフターヌーン 有人サポート
MarriedGo
(マリーゴー)
94点 証明書必須 ログイン非表示
身バレ配慮◎
男性:月額4,980円〜
女性:無料
合同会社おなかのなか 24時間監視
Meet
(ミート)
93点 証明書必須 匿名利用
安全サポート強化
男性:月額9,780円〜
女性:無料
有限会社衣裳の寿 24時間監視
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Kudo
上記アプリは恋スタが自信を持っておすすめできるアプリです!無料で試せるものもあるので、ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

既婚者マッチングアプリが「やばい」「違法」と言われがちなのは事実。

ただ、アプリ自体が危険なのではなく、一部のユーザーの振る舞いがやばいと言われる原因なのがその真相です。

そのため、この”やばい人”には近づかず、最初から安全性の高いアプリを選ぶことが最も重要!

本人確認が徹底されており、身バレ防止機能や監視体制が整ったアプリを選べば既婚者同士でも安心して出会うことが十分可能です!

家庭や立場を守りながら、安心して新しい出会いを楽しむために。

必ず、本記事の内容を把握しておきましょう!

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