

50代でマッチングアプリを利用することについて「やばい」というイメージを持つ方も少なくありません。
確かにマッチングアプリは若い世代向けのサービスというイメージが根強く、50代が使うことに対して不安を感じる方もいるでしょう。
実際、50代ならではの注意すべきポイントや問題があることも事実です。
ということで、50代でマッチングアプリの使用はやばいのかについて徹底解説!
実際の体験談を交えながら、50代の方が安全で効果的にマッチングアプリを利用するための方法についてまとめています。

60代を迎えてからマッチングアプリに挑戦。
最初は戸惑いや不安もあったが、実際にアプリを通して同年代の方々と交流を重ねるうちに、「年齢に関係なく恋愛は楽しめる」と実感。
自身の経験や周囲の体験談をもとに、同世代に役立つ情報をわかりやすくまとめることを心がけています。
【結論】50代のマッチングアプリ利用はやばくない!

結論から言うと、50代のマッチングアプリ利用は決して「やばい」ことではありません。
近年、50代のマッチングアプリ利用者はグッと増えており、中高年専用のアプリも続々リリースされています。

引用元:フラー株式会社
データより、50代以上男性の出会い系マッチングアプリの伸び率がわずか3年で約14倍に。
そんな中、やばいというイメージが持たれる理由の多くは使い方を間違えたり、不適切な行動をとる一部の利用者によるものです。
正しい使い方を理解し適切に利用すれば、50代の方にとってマッチングアプリは非常に有効な出会いの手段に。
価値観を重視したマッチングが可能なため50代の方にとってメリットが大きいサービスと言えるでしょう!
マッチングアプリを利用している50代が「やばい」と言われる4つの理由
実際、50代のマッチングアプリ利用がなぜ「やばい」と言われるのでしょうか。
それには具体的かつ明確な理由があります。
そこで、マッチングアプリを利用している50代が「やばい」と言われる4つの理由についてご紹介!
マッチングアプリ利用の50代
やばいと言われる理由4選
- 痛いおじさん/おばさんに見られる
- 既婚者利用が多い
- 詐欺や援助目的に見られる
- 価値観が昭和
このような印象を相手に与えないよう注意するべき点のみを厳選しています。
印象の良い使い方をしたい方は、ぜひ確認してみてください!
“痛いおじさん/おばさん”に見られる

50代男性の中には、恋愛経験が90年代〜2000年代前半で止まっている人がいます。
このような方は現在の婚活市場では通用しない古い恋愛観を引きずっており、女性から「やばい」と映る原因になっています。
離婚して10年、独身生活20年という人も少なくない世代で人と距離を詰める感覚が極端になっていることが多いです。
長期間のひとり暮らしにより、対人コミュニケーションがずれたまま放置されているケースも目立ちます。
既婚者利用が多い

50代のマッチングアプリ利用で特に問題視されるのが既婚者の利用です。
マッチングアプリには、既婚者が不倫目的で登録していることがあります。
これらの既婚者は相手を騙して関係を持とうとするので、トラブルの原因に。
不同意性交の疑いで書類送検されたのは、TBSテレビの管理職の50代男性社員で、今年5月下旬、東京・港区のカラオケ店で40代の女性に性的暴行を加えた疑いがもたれています。捜査関係者によりますと、男性社員と女性は、既婚者向けのマッチングアプリで知り会っていたということです。
引用元:RTB SQUARE
近年は独身者だけではなく、既婚者を対象としたマッチングアプリも増加しています。
そこで出会った女性に性的暴行を加えたとして、50代のテレビ局員が警視庁に書類送検されるなどトラブルもあるという報告も。
このように、真剣に出会いを求める人を阻害する行為や不倫トラブルを起こす50代が格を下げてしまっています。
詐欺や援助目的に見られる

50代は若い世代に比べて資産を持っていることが多いため、投資詐欺のターゲットになる確率が高くなります。
大阪の50代の女性がSNSで知り合った人物からうその投資話を持ちかけられ、合わせて3億1000万円余りをだまし取られました。警察は恋愛感情を抱かせて金をだまし取る「ロマンス詐欺」の手口だとして注意を呼びかけています。
引用元:NHK
実際に、マッチングアプリやSNSをきっかけとした50代以上の詐欺被害が多いとの報告が多数あります。
「姫扱いをされたい」「いいレストランに連れていってほしい」など、昔のキラキラ体験が忘れられなくて登録する中高年女性も多め。
リスクよりチャンスを優先したい心理は正直危険です。
価値観が昭和
50代の方の中には、現在の恋愛・婚活市場に合わない古い価値観を持っている方がいます。
これも「やばい」と言われる理由の一つ。
50代でも「年収はそこそこあるし、結婚歴もある。だから女を選ぶ立場だ」と思っている人は意外と多め。
本人の中では「妥協してやってる」ぐらいの感覚でも、相手側から見ると上から目線に見えてしまうケースが典型例です。

【体験談】マッチングアプリで実際にあった”50代のやばいエピソード”
実際にマッチングアプリで起きた50代の「やばい」エピソードをご紹介。
これらの体験談から学ぶことで、同じような失敗を避けることができます。
50代のやばいエピソード
- 老後を支えてほしいと迫ってきた男性
- いきなり投資勧誘をしてきた男性
- 生活費ちょうだいと援助を要求された
- 旦那にバレてもいいと言い切った既婚女性
ご自身がこれらのエピソードに当てはまることがないよう事前に確認してみてください!
初対面から「老後を支えてほしい」
と迫ってきた58代男性

マッチングアプリで知り合った58歳の男性と初回デートをしました。プロフィールでは「趣味仲間を探している」と書いてあったので、気軽にお会いしたのですが、会ってすぐに「君は若いから、僕の老後を支えてくれるよね」と言われて驚きました。 「僕は退職金もあるし、年金もしっかりもらえるから、君が働かなくても大丈夫だよ」と一方的に将来の話をされ、完全に引いてしまいました。最初から結婚前提だったようですが、初対面でそこまで具体的な話をされるとは思いませんでした。
初対面から将来の話をしすぎるのは相手に重い印象を与えかねません。
また、相手の年齢を利用とする発言も不適切です。
ポイントとしては、プロフィールに書いている目的からズレた会話をしないよう心がけておきましょう。
いきなり投資勧誘をしてきた53歳男性

53歳の男性とマッチングし、何度かメッセージのやりとりをしていました。とても紳士的で話も合うなと思っていたのですが、実際に会ってみると、いきなり「今すごく良い投資案件があるんだ」と投資の話を始めました。
「君のような素敵な女性にも豊かになってほしい」と言いながら、仮想通貨への投資を強く勧められました。断ると急に態度が冷たくなり、その後連絡が取れなくなりました。完全に投資詐欺だったと思います。
どんなに若くて対応の良い相手でも、投資や金銭に関する話を持ちかける人物には要注意です。
甘い言葉で勧誘してくる場合は詐欺の可能性が高いと思って問題ありません。
このような場合、断った時の態度の変化で本性が見えてくることがほとんどです。
50代女性から「生活費ちょうだい」
と援助を要求された

同年代の女性と知り合い、何度かデートを重ねていました。最初はとても楽しく過ごしていたのですが、3回目のデート後に「実は生活が苦しくて、少しお金を貸してもらえない?」と言われました。 金額は10万円で、「来月には必ず返す」と約束されましたが、その後も「病院代が必要」「家賃が払えない」と次々とお金を要求されました。完全に援助目的だったようです。最終的に50万円以上騙し取られました。
マッチングアプリ内で金銭の貸し借りを求める相手は避けましょう。
一度お金を渡してしまうと、継続的に要求される可能性が高くなります。
もしも、同情を誘う話があった場合は一度冷静になり対応しましょう。
「旦那にバレてもいい」
と堂々と言い切った50代既婚女性

マッチングアプリで知り合った50代の女性と何度かデートをしていました。とても魅力的な方だったのですが、ある日「実は結婚しているけど、旦那とは愛がない。バレてもいいからあなたと一緒にいたい」と告白されました。 最初は独身だと聞いていたので、騙されたような気持ちになりました。既婚者と知っていたら最初から会わなかったですし、不倫に巻き込まれるリスクを考えて関係を終了しました。
既婚者との関係はさまざまなリスクを背負うことになります。
「バレてもいい」という発言は非常に無責任で信頼できる相手ではありません。
最悪、慰謝料請求や法的な問題にまで発展することもあるため、体験者と同様既婚者と判明した時点で関係を切りましょう。

50代が”やばいと思われないため”のマッチングアプリの使い方
50代がマッチングアプリで成功するためには適切な使い方を心がけることが重要です。
そこで、50代が”やばいと思われないため”のマッチングアプリの使い方についてご紹介!
50代が”やばいと思われない”
マッチングアプリの使い方5選
- 若い頃ではなく“今の自分”の写真を設定
- 再婚・趣味仲間など目的を正直に書く
- 40代〜同年代に絞っていいね
- 同世代が共感しやすい話題でアピール
- デートは昼のランチやカフェで
これら5つのポイントを実践することで好印象を与えることができます。
やばい50代と思われたくない方は、ぜひ参考にしてみてください!
「若い頃」ではなく“今の自分”の写真を設定

プロフィール写真は第一印象を決める重要な要素です。
50代の方が陥りがちな失敗は、若い頃の写真や過度に加工した写真を使用することです。
適切な写真選択のポイント
- 最近撮影した自然な笑顔
- 年齢に相応しい服装
- 適度に加工した清潔感がある
- 趣味を楽しんでいる様子
- 10年以上前の姿
- 過度に若作りしている
- 原型が分からないほど加工する
- 高級ブランドを見せびらかす
実際に会った時のギャップが大きすぎると、相手に不信感を与えてしまいます。
マッチングアプリではプロフィールや写真で”理想の自分”を演出しやすい分、現実とのズレが激しくなりがちです。
現在の自分を素直に表現することが大切となります。
「再婚」「趣味仲間」など目的を正直に書く

プロフィールには自分の本当の目的を正直に書くことが重要です。
曖昧な表現や嘘の情報は、後でトラブルの原因となります。
「再婚を前提とした真剣な交際を希望しています」
「同じ趣味を楽しめるパートナーを探しています」
「まずは友人として、お互いを理解し合いたいと思います」
「子供が独立したので、第二の人生を一緒に歩める方を探しています」
このように正直な思いをつづることで、同じ目的や共感したお相手とのマッチングがしやすくなります。
また、ミスマッチを避けることにも繋がるため一石二鳥です。
決して、嘘の情報や話を盛ることはしないようにしましょう!
“40代〜同年代”に絞っていいね
50代になると、同世代の女性は結婚・離婚歴がある人や子育てを経験した人も多くなります。
「初婚で子どもがいない人がいい」と条件を厳しく設定すると出会いの幅が狭まり、マッチングの機会が減ってしまうことも。
そのため、基本的には40代〜同年代に絞ってフィルターをかけてみましょう。
過去よりも「これからの時間を一緒に楽しめる相手かどうか」を基準に考えると、よりよい出会いにつながります。
あまりに若年層を狙うと詐欺やトラブルのリスクも高まるため、冷静に判断しましょう!
「旅行」「趣味」など
同世代が共感しやすい話題でアピール

50代の方がアピールすべきは、同世代が共感しやすい話題です。
若い世代向けの話題よりも、人生経験を活かした内容の方が効果的と言えます。
そこで、比較的誰からも共感されやすい話題のジャンルをご紹介。
同世代が共感しやすい話題ジャンル
| 話題のジャンル | 具体例 | なぜ効果的か |
|---|---|---|
| 旅行体験 | ・国内の温泉巡りが好き ・海外旅行で訪れた場所の思い出 | 同世代なら時間 経済的余裕がある |
| 趣味・習い事 | ・ゴルフを始めました ・陶芸教室に通っています | 新しいことに挑戦する 姿勢をアピール |
| グルメ・文化 | ・美味しいお店の発掘が趣味 ・美術館巡りが好きです | 大人の余裕と教養をアピール |
| 健康・運動 | ・ウォーキングが日課 ・ヨガで体調管理 | 健康的なライフスタイル アピール |
これらの話題はただの趣味紹介で終わらせず、会話のきっかけとして活用するのがポイントです。
さらに、趣味や旅行の話題は相手も共通点を見つけやすいため、デートのきっかけにつなげることも可能です。
同世代同士だからこそ、一緒に共有できる時間が強く響くアピールポイントになります。

デートは“昼のランチやカフェ”で

50代のデートでは、相手に安心感を与える時間帯と場所を選ぶことが重要。
夜の飲み会や個室での食事は、初回デートでは避けた方が無難です。
昼間のデートを提案することで「誠実な人」「安心できる人」という印象を与えることができます。
また、お互いの人柄をゆっくりと知ることができるため50代の方には特におすすめです。

50代でも安心して出会えるマッチングアプリ5選!
恋スタが厳選する50代の方が安心して利用できるマッチングアプリをご紹介します。
これらのアプリは年齢層が高めで真剣度が高く、安全対策もしっかりしているため50代の方に最適です。
50代でも安心して出会える
マッチングアプリ5選
| アプリ名 | 特徴 | 年齢層 | 月額料金 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|
| ペアーズ | 国内最大級の会員数 | 20代〜50代 | 男性3,700円〜 女性無料 | 会員数が多く 50代の利用者も豊富 |
| マリッシュ | 再婚・シンパパママ優遇 | 30代〜50代 | 男性3,400円〜 女性無料 | バツイチに理解がある人が多い |
| ユーブライド | 婚活特化型 | 30代〜50代 | 男女2,400円〜 | 成婚実績が高く 真剣度が高い |
| アンジュ | 30歳以上限定 | 30代〜60代 | 男女3,800円〜 | 大人の恋愛・婚活に特化 |
| 華の会メール | 中高年専用 | 40代〜70代 | 男女1,500円〜 | 50代以上が中心で ミドルシニア特化 |
同年代で真剣な出会いを求める人が中心のアプリをまとめました。
また、アプリを選ぶ際は、特に安全性に注意する必要があります。
そこで、50代がチェックするべき安全ポイントについて確認してみましょう!
これらは自身も相手もマッチングアプリを安心して利用するために重要な要素です。
「やばい」50代と思われることがないよう安全面については重きを置いて考えていきましょう。
まとめ
50代でのマッチングアプリ利用は決して「やばい」ことではありません。
正しい使い方を心がけ、適切なアプリを選ぶことで、素晴らしい出会いを見つけることができます。
まず「やばい」と言われる理由を理解し、それらの行動を避けることが大切です。
50代らしい魅力を活かした使い方を心がけることで成功率を高めることができます。
年齢を重ねたからこそ持てる魅力・人生経験、経済的・時間的余裕などを活かして、素敵な第二の人生のパートナーを見つけみてください!
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